昨今はアプリが優秀でできないことはない、と言いたくなるほど色々な加工ができる時代です。
ですが、最初からカメラマンで来た人はカメラで完結したアート写真を撮りたい、と言う人が多いのも事実です。
私もカメラを趣味にして軽く30年を超えてます。

今回はあまり聞かれない撮影技法についてのメモ書き程度ですが掲載します。

回転撮影

カメラを回転させて撮影する方法で、前回は花を使いましたが、今回は先ほど裏の桜堤で撮影してきたもので説明します。
 
回転はレンズを中心にして回転させます。
カメラの左下端とか右下端とかを固定で回転ではただのブレブレ写真になってしまいますので、気をつけてください。

レンズを中心に回転させたのが1枚目と2枚目です。
3枚目はズーミング技法です。
広角の域から望遠の域に向けて一気にズーミングかけます。

撮影時の注意事項としてしは、どちらも共通で、シャッター速度を落とす必要がある、ということです。

私は1/30秒で撮影します。手持ちする場合ですね。

カメラの設定をマニュアルにしないと多分、100%に近い確率で失敗すると思うので、そこらは実際に試してみてください。自分で実際に失敗した方が理解が早いと思います。

回転写真はできることなら三脚を準備しておくことをお勧めします。一発必中!とはいきません。慣れていないと何十枚も撮影してやっと一枚成功するかどうかです。
この時の三脚は、レンズを乗せておくためのものです。
三脚が無いときは、せめて白手袋を準備して、それにレンズを乗せておきます。握ったりしてはダメです。
レンズが回転しなくなりますから。
レンズが滑って固定回転させるためです。

今回は簡単ですが以上です。

次は普通に撮影したものを掲載させますね。

(※)
FaceBookページを開設しています。
そちらで先に掲載しています。
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がそのページで、「フォトLabo」というページを作っています。